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うっかり者かないのTips

私がしょーも無いことで苦労したことの記録です。:-) 検索エンジンでたどり着いた全国1名の方のお役にでも立てば幸いです。

※免責事項:ここに書かれている内容は個人の責任において行ってください。当方は責任を負いかねます。

cygwin環境でw3mをmakeしたが、「cygcrypto.dllが見つかりません」と言われてw3mが起動できない.

w3mをcygwin環境で./configure; make; makeinstallし実行すると、以下のようなエラーが出て実行に失敗する場合があります。

[cygcrypto.dllが見つかりません]

この場合は以下の内容を確認してください。

上記に合致している場合はOpenSSLをインストールすれば解決します。

cygwinのsetup.exeしLibsを選択後、OpenSSLをインストールにセットしましょう。

[setup.exeでOpenSSLをインストール]

MonsterModel以外ではこの症状は発生しません。ちなみに、configureを実行するとMonsterModelは「OpenSSLが必要」としっかり書いてあります。(^^;

cygwin環境でw3m_elとかw3mとかコンパイルできない.

cygwin環境でw3m_el(emacs-w3m)が(w3mかもしんない)コンパイルできないことがありました。

安直な解決方法:

cygwinのDevelのカテゴリの中身を全部インストールします。そう、Bisonだろうとflexだろうとautoconfだろうとインストールします。私はそれで何とかなりました。(^^;

ダライアス外伝でボンバーがきれい.

ダライアス外伝のワープゾーン(ZONE G,H,I,Jの冒頭部分)でワープする瞬間にボンバーを使用するととってもきれいです。

Yaboo!BBでIPnuts Mosquitoを使う(DHCPでIPアドレスが取れない人へ).

Yahoo!BBでIPnuts 3.4 Mosquitoの導入した際のTipsです。検索エンジンでいろいろ調査したところdhcpcd起動時に戻り値14を戻して起動失敗するパターンが多いようなのです(私もご多分に漏れず罠にはまりました。) 以下に私なりの問題解決を記します。

今回の問題の本質はもともと使っていた計算機(以後、マシンAと呼称)をADSLモデムから切断し、その直後にADSLモデムとマシンAの間にIPnuts Mosquitoマシン(以後、マシンBと呼称)を入れようとしていることにあるように思います(あくまで予想ですが...)。何も考えずにADSLモデムに繋がっているマシンAをはずしマシンBに繋ぎ換えると、マシンBのDHCPクライアントは何時までたってもIPアドレスのリースが受けられません。おそらくADSLモデムに対しては1台のマシンしか繋げられないようにするために、Yahoo!BBのDSLAM側がADSLモデムに接続されるマシンのMACアドレスを監視しているのだと思います。この仮定に基づき私は以下のようにしました。(マシンAはWIN2000環境です)

  1. まず、マシンAにリースされているIPアドレスを開放するために、コマンドプロンプトで「ipconfig /release」を実行します。
    c:\>ipconfig /release
     
    Windows 2000 IP Configuration
     
    IP address successfully released for adapter "ローカル エリア接続"
    その後、ADSLモデムの電源を切ります。
  2. ADSLモデムはマシンBのeth1(OUT側)と接続します。マシンAの繋がったハブはマシンBのeth0(IN側)と接続します。それぞれが接続できたらADSLモデムの電源を入れWLKランプがついたのを確認してマシンBを起動します。マシンBが起動後、マシンAで「ipconfig /renew」を実行します。
    c:\>ipconfig /renew
     
    Windows 2000 IP Configuration
     
        Connection-specific DNS Suffix . :
     
        IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.0.2
     
        Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
     
        Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.0.1
    これで、マシンAからマシンBに対してアクセスできるようになります。
  3. 2のマシンB起動の時点でdhcpcdの起動が戻り値14で失敗することがあります(私は確実に失敗しています)。
    Starting dynamic host config protocol : dhcpcd fail-(14).
    そこでマシンBにrootでログイン後、直接
    #IPnuts dhcpcd eth1
    を実行しifconfigを実行して状態を見ます。以下のようにeth1の項目が表示されていないのであれば、eth1にIPアドレスが割り振られるまで「dhcpcd eth1」を繰り返します。
    IPnuts# ifconfig
    eth0   Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
         inet addr:192.168.0.1 Bcast:192.168.0.255 Mask:255.255.255.0
         UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
         RX packets:8 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
         TX packets:8 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
         collisions:0 txqueuelen:100
         Interruput:11 Base address:0xe000
     
    lo    Link encap:Local Loopback
         inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
         UP LOOPBAUK RUNNING MTU:3924 Metric:1
         RX packets:2 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
         TX packets:2 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
         collisions:0 txqueuelen:100
    IPnutsはdhcpcdのタイムアウトを15秒に設定しているようなので1回の実行には最大15秒掛かります。
  4. 私の場合は2,3回でIPアドレスが割り振られました。
    IPnuts# ifconfig
    eth0   Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
         inet addr:192.168.0.1 Bcast:192.168.0.255 Mask:255.255.255.0
         UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
         RX packets:57 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
         TX packets:50 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
         collisions:0 txqueuelen:100
         Interruput:11 Base address:0xe000
     
    eth1   Link encap:Ethernet HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx
         inet addr:43.xxx.xxx.xxx Bcast:43.xxx.xxx.255 Mask:255.255.254.0
         UP BROADCAST NOTRAILERS RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
         RX packets:38 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
         TX packets:18 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
         collisions:0 txqueuelen:100
         Interruput:11 Base address:0xe400
     
    lo    Link encap:Local Loopback
         inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
         UP LOOPBAUK RUNNING MTU:3924 Metric:1
         RX packets:2 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
         TX packets:2 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
         collisions:0 txqueuelen:100
    しかし、ここで安心してはいけません。3の時点でマシンBがIPアドレスの取得に失敗しているのであれば、マシンBのDHCPサーバはDNSを得ていないのでマシンAもDNSを知らずドメイン名の解決が出来ません(IPnutsはDNSのリレーをしていません。)。そこで、マシンAのブラウザ(IE等)で192.168.0.1(マシンB)を閲覧し(ユーザはwebadmin、パスワードはfreeです)、「設定変更の実行」の項目ががあるので実行します。
    [設定変更の実行]
  5. 最後にマシンAで
    c:\>ipconfig /release
     
    Windows 2000 IP Configuration
     
    IP address successfully released for adapter "ローカル エリア接続"
     
    c:\>ipconfig /renew
     
    Windows 2000 IP Configuration
     
        Connection-specific DNS Suffix . :
     
        IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.0.2
     
        Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
     
        Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.0.1
    を行い、設定を反映させてやります。

私はこれでYahoo!BB上でIPnuts Mosquitoが使用できるようになりました。